会場:スペース・ラボ イエロー
http://www.club-yellow.com/
OPEN: 18:30 CLOSE: 24:00
料金:3,500円(1ドリンク付・当日券のみ)、この日のみカップル割引があります!二人で6,000円(2ドリンク付・当日券のみ)
住所:〒106-0031 港区西麻布1-10-11セソーラス西麻布B1,B2F
TEL:03-3479-0690
イベント詳細:
-LIVE-
ORQUESTA DE LA LUZ
SALSA SWINGOZA
Special guest: Frank Catalano (Sax)
-DJ-
GENTA (ORQUESTA DE LA LUZ) , 岡本郁夫 (from Latin Harlem), 佐藤強志
※このライブは当日券のみで前売りチケットはありません。
※会場内B2ライブフロアはオールスタンディングになります。
※20歳未満及び、高校生の方は入場できません。
※入場の際、IDチェックがありますので、必ず写真付き身分証明書を持参してください。
●SALSA SWINGOZA プロフィール
97年4月、大儀見元(オルケスタ・デ・ラ・ルスの創始者)を中心に結成された日本待望の本格派ダンスサルサバンド。
大儀見は91年にデ・ラ・ルス脱退後、ニューヨークへ移住。93-96年までの3年間サルサ界の大御所ボーカリスト、ティト・ニエベスのバンドでコンガを叩く。その経験から、サルサという音楽のリズムグルーブはスペイン語にあると痛感。帰国後、ペルーでサルサクラブの出演経験のあるパブロ・ルーキー・カスティーヨを見いだし、サルサの本当の味を持ったボーカルによる『Salsa Swingoza』を結成した。
約1年の活動休止後、2003年、ボーカルにマニー・メンデス(プエルトリコ)、ティンバレスにファン・カルロス・ロペス(キューバ)、岩村健二郎を迎え、更にパワーアップ。「SWINGOZA」とは「SWINGする」の英語「SWING」と、スペイン語で「楽しむ(enjoy)」の「GOZAR」との造語。総勢12人が織り成すラテングルーブが毎回、ライブハウスをダンスホールに変えてしまう。踊りださずにはいられないそのリズムの心地よさは、まさに「SWINGOZA」である。
●Frank Catalanoプロフィール
28歳のシカゴ出身のサックス・プレイヤー。現在のJAZZシーンで最も熱いソロをプレーする男。これまで100万人以上のリスナーが彼のプレイをジェニファー・ロペス、ディスティニーズ・チャイルド、ジョン・レジェンドのシングル曲で耳にし、「ダンス」した。
フランクのミュージシャンのキャリアは10代の時に、チャールス・アーランド、ルイ・ベンソン、ティト・プエンテ、トニー・ベネットらのツアーに参加した事からスタートする。そのエネルギッシュなプレイは音楽業界で話題になった。
奔放なサックス・プレイは各所で高い評価を受け、ジャズ界の重要誌“ダウンビート”の評論家の投票では"RISING STAR"部門に輝くなど注目も集まっていく。
このフランクのアーティストとしての力量とオーディエンスの興奮を最良の形で(しかもラフなサウンドで)収録したアルバムは全米のビルボードジャズチャートで11位まで上昇。日本でも発売され好評を博している。